2011年7月28日木曜日

夏フェスの持ち物

気づけば本格的な夏フェスの季節ですね。今週末はいよいよFUJI ROCK FESTIVALです。苗場は天気悪そうですね。FUJIに行く方々は私からみるとFES上級者ですね。あの環境を遊びこなすというのは、相当準備しないとできませんね。
私はと言えば、基本的に夏フェスは2004年からひたちなかで行われているROCK IN JAPAN FES.に参加しています。昨年は娘が0歳児でしたので不参加でしたが、今年は子連れで復帰です。今週末はそのための買出しに行きます。
RIJFは、環境が良くて初心者にも敷居が低めのフェスだと思います。ですが、やはり炎天下の中で行われることにはかわりなく、それなりの準備が必要です。私も2004年は適当な準備で参加してえらい後悔したもんです。特に日焼けに対するケアは事前事後必須です。備忘録的な意味合いも込めて、持ち物リストでも作成しましたので、おそらく今週末に買出しをするであろう皆さまの参考にでもなればと思います。
  • 身につける物
当然ですが、行く日程に合わせてぎりぎりではなく余裕を持たせるべきです。大事なのはこんなところでお洒落してもしょうがないよってことです。サンダル行動もやめてください!雨具を忘れずに!今年は天気大丈夫かなー・・・。
  • 基地
RIJFはFUJIほど過酷ではないので、テントまでは必要ないかもしれません。実際私は昨年までレジャーシートのみで過ごしています。レジャーシートを敷いておけると割と便利です。クロークに荷物わざわざ預けなくていいし、飲み物を大量にクーラーボックスに入れておくこともできますし。疲れたら寝られるし。
  • 貴重品
でかい財布と余計なカード類は置いていった方がいいです。最低限にして小さなポーチに入れましょう。私は2004年にウェストバッグを斜めがけて行ったのですが邪魔で仕方なかったので、翌年からグレゴリーのミニポーチをベルトにぶら下げて行動しています。これでも邪魔に感じる時があります。最近はこんなのが出てるようですね。
これはいいですね。スマートフォンにもぴったりです。
  • その他
できれば持って行きたいのは、屋外用の携帯充電器と懐中電灯です。携帯なんて見ないなんて方はいいですが、最近では会場でツイートなんているとすぐに電池がなくなります。ただ、会場で電波が入るかどうかは別ですが・・・。SBへの訴えはこちらをリツイート願います。懐中電灯は夜のお片づけに必須です。

懐かしい!RIJF2004。

最後に、日焼け止めは忘れずに!

2011年7月26日火曜日

Cloud Days Tokyo 2011 〜オリンパスの社内クラウド構築事例〜

日経BPの無料セミナーCloud Daysが開催されたので行ってきました。今回はのっけからオリンパスの北村本部長による社内クラウドの構築事例発表ということで、ほぼこれだけが目的で行ったような感じでしたので、そちらのポイントだけ少しメモしておこうと思います。オリンパスはCloud Innovation Awardの第1回受賞企業で、社内クラウドの取り組みについては有名だったので興味があったのですが、今日の講演で実態がわかりました。
とりあえず公演中にがんばってメモりましたので貼りつけておきます。


印象的だったのは、クラウドを始めようとしてクラウドになったわけでなく、最適化の結果の形がクラウドになったということ、それと「社内クラウド」という言葉を経営陣への説明のためのツールとして使っていたことです。はじめに進めていたインフラの最適化のひとつの解答がクラウドという形態になっただけということでした。しかしながら、その結果が招いたのは様々な効果的な事象だったとのこと。それは、サーバの納期や統合によるコスト・カットといった一般的に言われている事象にとどまらず、ガバナンスの強化やセキュリティ、BCPの強化にもつながったということで、最後はこの形態(社内クラウド)がITインフラ・マネジメントの集大成であると断言して終了しています。
講演を聴いて、率直な感想ですが、社内クラウドでここまで徹底的な構築事例は聞いたことがないというのと、極端な話、このオリンパスのインフラ、外販できるよねってことです。色々な制約で難しいとは思いますが、そこまで成熟していると感じました。
しかしながら、このプロジェクト、一体いくら投資したんだろうな。半端な金額じゃできないもんな。これが一番最後の私の感想です。


早くも記事がUPされていますので、リンクします。


この講演のあと、呼び出し食らったので今日はここまででしたorz

2011年7月17日日曜日

ふなばしアンデルセン公園

ふなばしアンデルセン公園。なかなかよかった。小さいお子さんお持ちのお父さん、お母さん、水遊びできますよ。親も濡れていい格好で行くべし。

2011年7月16日土曜日

Re: ベンチャーが人が増えてぬるま湯の勘違いダメ会社になった例

ベンチャーが人が増えてぬるま湯の勘違いダメ会社になった例を読んだら、どうにも反応しないといけない気分になってしまいました。ちなみに、弊社は一応ベンチャーですが、それほど急成長しているわけではありません。私は10年前に入社しましたが、当時40人の社員が今は80人というような会社です。ちなみに、私も古参の部類に数えられます。
自己保身のために平気で嘘をつく。同僚を陥れる。
いるいる!私、つい最近嘘つかれて陥れられそうになりました。
ドキュメント不要。コードが全て。
やるやる!ドキュメント工数入ってるのかって問いかけると、いやそれは必要ありませんとか開き直られることがある!よくわからないw
古参は世間よりスペックが低くなってきているのにいまだに優秀な人材だと思い込んで口だけ動かして、手は動かさなくなっている。
口だけ動かす!口だけ達者なお調子者いる!ふたつ上と同一人物だったりする!


いや、これってこれ以上書くとなんか会社批判にしかならなくなってくるので危険なのでこんなところにしておきますわ。このエントリーはおそらくどこかの急成長企業のお話でしょうね。SNS系でしょ、多分。弊社は多分3割ぐらい当てはまりますが、上に書いた(鬱憤晴らしただけですが)ように、特定の社員に限定されている部分が多いですね。組織として救いようのない状態に陥ってしまうとどうしようもないですが、まだまともな方もそこそこいるようですし、使えない輩は無視してとにかく自分のやるべきことを実直にこなしていくのがいいですね。弊社もまともな会社にしたいです。

2011年7月15日金曜日

【本】空飛ぶタイヤ(池井戸潤)

たまたまこの上下の小説を読了した日に、作者の池井戸潤さんが初めて直木賞を受賞されました。何かの縁を感じますね。この『空飛ぶタイヤ』も直木賞候補に挙がっていたそうですが、入選しなかった作品。それでも、久々に小説にどっぷりのめり込むことができた、個人的には絶賛のすごい作品でした。


主人公の赤松は、どう贔屓目に見てもよくいるヒーローとは言いがたく、むしろ私の嫌いな頑固親父タイプ。話はこの赤松を中心に展開していくのですが、世間や組織の中で悩み苦しむ男たちが、それぞれの答えを見つけながら少しづつ前進していく様は、誰もが感情移入しのめり込むはずです。
それと、例えばホープ自動車の狩野であったり、同じ小学校の保護者の片山、真下、それに東京ホープ銀行の巻田などなど、いたるところに現れるイヤな所謂敵役に配置された登場人物たちがさらにのめり込ませる要因になっていたのかと感じています。この人達は徹底的にありえないくらい「悪」です。救いようがないぐらい。この「悪」に対して立ち向かう赤松やホープ自動車の沢田に読者は感情移入せざるをえないはずです。
しかしながら、この小説は本当に後半の後半、マラソンで言えば40キロぐらいに差し掛かるまで、赤松や沢田に対する未来への希望が見えてきません。箇所箇所で言えばそれなりに救われる描写もあるのですが、物語の軸になっているホープ自動車のリコール隠しの決定的な証拠が描かれるのは本当に最後の方なのです、それ故、ここまで暗澹と読み進めた読者はきっとその瞬間アドレナリンが湧き上がって興奮してしまうこと請け合いです。
また終盤全てが解決していくさまは本当に清々しく、後味も非常にいい小説です。


池井戸さんの他の作品はドラマ化された『鉄の骨』にも興味があり、そのうち読みたいと思っているのですが、他の作品も手にとってみようと思います。

2011年7月14日木曜日

Mac奮闘記 〜移行アシスタント〜

さて、移行アシスタントを昨晩から実行し、約15時間かけて成功したようなので、今現在は元の環境で使えています。色々と細く設定したキー設定やデスクトップアイコンなんかも再インストール前の状態に完璧に戻りました。これがMacのすごいところかもしれませんね。


今日のTips:移行アシスタント
移行アシスタントは「ユーティリティ」の中にあります。実行すると以下のような画面から始まるので、手順に沿って進めていきます。
この後の「転送するシステムを選択する」で、きちんとTime Machine先のNASをマウントしておけばそいつが選択されます。
バックアップのデータ量によると思いますが、私の場合は15時間強かかりました。それでも同じユーザーでログインしたときに寸分違わない姿で開始できたのはすごいですね。
注意点。Macがスリープ状態に入ってしまうと、そこでネットワークが切れてエラーで終了してしまいます。これで私は、2回失敗しました。

2011年7月13日水曜日

Mac奮闘記 〜Apple Store, Shibuya〜

前回、無事NASにTime Machineを開始して約3日かけて全てのデータのバックアップを終了しました。その後意を決してOSから再インストール。結局、今回の(個人的)騒動の発端になっているトラックパッドのクリックできない問題は改善しませんでした。こうなると、行き着く先は修理の二文字。ちょうど昨日渋谷を経由する用事があったので、帰りがけにApple Store, Shibuyaに寄ることに。


今日のTips:Genius Bar
Appleでは、修理というか、いろいろな相談に乗ってくれるGenius Barという技術サポート窓口がありますので、事前に予約して行きます。私は、16:30に予約したので5分ぐらい前に行ってみたいのですが、渋谷店の2階は人でごった返していました。奥の方にGenius Barの表記とともにカウンターがあり、その前で青いTシャツを着て気取ったGeniusたちがカウンターチェアに座った困った素人たちを相手にしていました。Geniusは全部で10人ぐらいいたかと思いますが、あごひげ率と長髪率が高かったです。一番ビビったのが「ジョニーさん!」と真顔で呼ばれていた日本人のGeniusがいたことです。
さて、私の話ですが、5分ほどオーバーしてから名前が呼ばれました。まるで病院の待合室で呼ばれた感覚。担当のGeniusはジョニーさんではありませんでした。症状を話すと、MacBook Proの電源を上げて少しだけ確認して「トラックパッドの交換ですね」と即断。すぐ持ってかえりたいのであれば20分ぐらいで作業できるとのことでお願いしてしまいました。
待っている間、隣では大学生風の女の子がホワイトの筐体のMacノートのキーボードが利かなくなったと相談中。本を読むふりしつつ横目で見ていました。Geniusの対応見ていると、いろいろ勉強になるなー。

作業が終了して戻ってきた私のMacBook Proは見事にトラックパッドのクリックが利くようになっていました。原因と今後気をつける点を聞いたところ、トラックパッド内についているボタンは非常に小さい部品でここはどうしても使っていると消耗してしまうことを教えてもらいました。今回の件で相当タップでの使用になれましたので、それで使うのもいいかなという気がしています。
肝心の費用は、部品料と技術料で占めて8605円也。


さて、無事戻ってきたMacBook Proですが、現在移行アシスタントというユーティリティを使用してTime Machineバックアップを元に戻し中です。こちらも少し難航しておりますので、終了したらこちらに書きたいと思います。

2011年7月10日日曜日

Re: SIビジネスの流れ(専門SI編)

SIビジネスの流れ
数日前、こんなエントリーが話題になっていたので、零細企業である我々の視点からSIビジネスの流れを書いてみようと思います。ただし、私は業種専門ベンダーの人間なので、そこのところご理解願います。

零細業種専門システムインテグレータ(SI)のビジネスは大きく以下のような流れで進みます。
  1. 集客
  2. 営業
  3. 要件定義
  4. 設計
  5. 製造
  6. テスト
  7. 導入
  8. 検収・請求
  9. フォローアップ
集客
どんなビジネスでも同じですが、まずは見込み客を集めます。システム開発に興味を持ったお客様を探しアポイントを取ります。よく使われるかどうかわかりませんがその手法に、無駄に金をかけてSEO対策を施したホームページを利用する、何をやっていいのかよくわかっていないのに世の中の流れだからとTwitterマーケティングやFacebookマーケティングに手を出し担当者が途方にくれてしまうなどがありますが、結局のところ自社のユーザの紹介や人脈による紹介がもっとも集客確度が高かったりします。
最近では「中国」というキーワードでも集客ができるようです。

営業
アポイントの取れたお客様に直接、自社の提供するサービス、商品の説明を行います。また会社の紹介も同時に行います。お客様が「ある程度の金額」をかけてソフトウェア開発を行いたいと意思表示をされた場合に次の段階に入りますが、「ある程度の金額」にかなりの格差があるので注意が必要です。事前にどの程度の体力がある企業なのかリサーチした方が無難です。
また、決裁権の全くないお客様と話をする場合、興味本位で話だけという場合があるので、新規開拓の場合は、ある程度割り切りを持って臨むことがコツです。
お客様から提案要求があった場合、このフェーズで提案書を作成します。ここでは詳細な要求が引き出せない場合が非常に多いので、見積も「概算で」とお願いされる場合がほとんどで、多くの場合はどんぶり勘定になりがちです。営業系の人間はなるべく安く、開発・運用系の人間はなるべく高く提案したがります。結局は零細、中小ベンダーは提案に金額面のメリットしか出せませんので、役員が大幅な値引きを決断して強引に案件をまとめに行きます。

要件定義
まれに要件定義を営業活動の一環とすることがあるようですが、自滅するので絶対にやめた方が身のためです。上流工程で金を取らないなら一体どこで取るのでしょうか。ここで費用をかけないで片手間にやってしまうと、後続の工程でいわゆるデスマーチに入ります。
案件がまとまると、お客様の要望から実際に開発するシステムの要件を作成します。この段階で、営業中に聞いた話と大きく食い違うことがあります。提案依頼をしたのが情報システム部門で、要件定義にユーザ部門が参加してきた場合、提案時の仕様はほとんど意味をなさなくなります。そのため、「要件が膨らむ」ケースが非常に多く発生します。
最近では、要件定義フェーズを分割してこの成果物で一度検収をあげてしまう準委任契約がトレンドのようです(高井さん談)。確かに。

設計
要件定義後の再見積でたいてい大揉めしますが、それがまとまると設計に入ります。詳細設計、内部設計、外部設計、基本設計、プログラム設計などという単語が乱れ飛びますが、企業によって呼び方、組み合わせ方とその意味するところがかなりまちまちなので、あまり単語に惑わされないようするといいと思います。要するにここでは、要件定義で決まった「何を作るか」に対して「どう作るか」を決めていくことになるのです。ひどい場合は、この工程を飛ばしていきなり製造に入るケースもありますが、このフェーズもドキュメントを残してきっちり仕上げていかないとたいていトラブります。

製造
ひたすらプログラムごりごりごりごり。製造原価を安く上げようとして外注を入れますが、この前の設計フェーズできちんとやれていないケースが多いので逆効果になります。ただし、素敵な設計書がある場合、スムーズに製造が進むことも当然あります。
大事なのは、ここできちんと単体テスト結果を出しておくことです。

テスト
製造が終わるとテストに入ります。この工程も、結合テスト、システムテスト、運用テスト、ユーザーテストなどいくつかの工程に分かれています。製造段階できちんと単体テストされていても、いざ結合テストをやるとまったく前に進まなくなるなんてこともしょっちゅうですので、このフェーズあたりから徹夜モードに入るプロジェクトをよく見ます。
それぞれのテスト工程において、テスト計画とその結果報告が要求されますので、捏造せずにきっちり仕上げましょう。後悔するのは自分たちです。

導入
この工程でもまだテストしながらなんてことが非常に多いです。本稼働前に並行稼動をやる場合もあるのですが、下手をするとここに来て仕様が現場の運用にマッチしないとか、これじゃ使えないとか言い出す現場の方々が現れますので、徹夜モードでとにかく本稼働に間に合わせるために仕様書、設計書度外視でプログラム修正に入るなんていう最悪のケースがあります。契約なんて糞食らえです。これがあとで火を見る序章になったりします。

検収・請求
上記までの通り、プロジェクトは往々にしてトラブりますので導入は大抵の場合遅れます。しかし、導入が完了しようがしまいが、ベンダーは自分たちの都合で検収を上げてくれとユーザに懇願に行くことになります。そうしないと、キャッシュが回らなくなるからです。ユーザもある程度事情を理解していることが多いので、ある一定の条件のもとに検収を上げてくれることも多いです。そうやってベンダーはユーザに対してどんどん負い目を作っていくのです。

フォローアップ
最近はIT全般統制などでドキュメントの整備を非常に厳しく要求されるのですが、導入時にその場その場で対応した突発的な回収などは要件定義書や設計書に残っていないことが多く、担当したSEはそのフォローアップでしばらくの間、手が離れない状態になります。そうこうしているうちに当初の契約でどこまでがシステム化範囲だったのかというのも不明確になり、瑕疵担保期間まで縛り付けられるのをよく目にします。それどころか、保守契約を盾に瑕疵担保期間後も縛り付けられているなんていうのまで見たこともあります。
そうやって赤字は垂れ流されていくのです。


以上、零細SIビジネス上から下まで。

2011年7月8日金曜日

Mac奮闘記 〜NASにTime Machine〜

ここのところ、だいぶMacをいじくる時間も少なくなりました。相変わらずトラックパッドのクリックはできないまま、不便な状態が続きますが、6月終盤にあった知人の結婚式用のプロフィール用DVDの制作も終了したため、すっかり気の抜けた状態です。先日書いたとおり、まずはTime Machineを使ってNAS(アイ・オー・データのHDL-S)にバックアップを取ろうと奮闘しておりました。


今日のTips:NASにTime Machine
そもそも、Time Machineを開くと、Time Capsuleじゃないとダメと怒られてしまうのでハナからあきらめていたのですが、きっと自分がやりたいことは誰かが先に実現しているはずだ!という某師匠の名言を思い出し調べていたら色々と見つけてしまったのでした。
はじめに参考にしたのは、下記のサイトです。
こちらでは、律儀にディスクユーティリティなんかを使ってやる方法が書かれていたので、そのままやればうまくいくのかと思ったのですが、どうにも肝心な細かいところの記載がなくてパズルを組み合わせてもなかなかうまくいかずっていう感じでしたので、別のサイトを探しました。見つけましたよ、
ターミナルだけ使ってシンプルに実現する方法を!こういう硬派なやり方が最もわかりづらいようでわかりやすい。ということで実行していきました。それじゃLet's ターミナル!
hdiutil create -size $200g -fs HFS+J -type SPARSEBUNDLE -volname "Mac2009 Time Capsule" コンピュータ名_EthernetのMACアドレス.sparsebundle
これでローカルにディスクイメージが作られます。ディスクユーティリティを使うとマウントしてしまうので、コピーの時とか色々と厄介だと思います、はい。
次にNASをマウントしておきます。NASにディスクイメージを移動してそこに対してTime Machineを取ろうっていう魂胆です。
rsync -avE /Users/koyossk/コンピュータ名_EthernetのMACアドレス.sparsebundle /Volumes/disk/.
cpコマンドでもOKでしょう。普通にFinderからでも問題なしです。次にローカルに残してある余計なやつは念のため消しておきます。マウントされていないのでrmコマンドで消せてしまいますよ。
ここまで来たらTime MachineからNASを見えるように以下のコマンドを打ちます。
defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
これでTime Machineを開いてディスクを設定してやって開始すればOKです。


私の場合、これを実行するのに1週間かかりました。堂々巡りです。色々と調べているとディスクイメージ名のMACアドレスはMacBookの場合はAir MacじゃなくてEthernetのMACアドレスですよと様々なところでしつこく目にします。ふん、俺はそんな間違いしてないしーと思い続けていたのですが、何度やっても一向にうまくいきません。実行するたびに/var/log/system.logを見ていたのです。そんなこんなで1週間。
そこで今日あることに気づいてしまいました。なんとなんとなんとEthernetのMACアドレスの末尾一文字を間違っていたのです。。。そう、本来は「c」のところを「d」と。。。


久々にコマンドにはまって、昔を思い出しました!往々にして、はまるときは単純なミスだよ!